骨盤のケアをして理想的な身体

日常生活で骨盤に歪みが生じた場合には、その日常生活を変えることでて少しずつ矯正させることが出来ます。
自然と出来るようになると徐々に骨盤矯正を日常的に取り入れていき、その効果を実感することが出来るようになるでしょう。

 

骨盤は腹筋で支えられているために、腹筋力が弱まってしまいますと骨盤が徐々に開いてしまいます。
このことから腹式呼吸を心掛けた生活を続けたり、また腹筋を使うように意識した生活をすることが重要です。
女性なら誰でも痩身を理想としているでしょうが、なかなかそれを実現させることは難しいものです。
そこでオススメをしたいのがキャビテーションであり、スラっとした美しい痩身を実現させることが出来るのです。 骨盤はほとんどのケースで、日常生活を送っているだけでも徐々に歪みが出てきてしまいます。
長い年月をかけて次第に歪んでしまいますので、自覚し始めたらすぐに骨盤矯正をしてあげる必要があるのです。

 





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骨盤のケアをして理想的な身体ブログ:31-3-2017

皆様は、腹筋体操をすると、
ウエスト周りの脂肪がなくなって、
ウエストがへこむと思っていませんか?

実は、それは大きな勘違いなんです。

腹筋体操を連日続けていると、腹筋がつくので、
確かにウエストが引き締まったように見えます。

しかし、
引き締まって見えるのは、あくまで腹筋がついたからであって、
気になる皮下脂肪は、
残念ながらそのまま皮下脂肪としてウエストに残っているのです。

ウエスト周りに限らず「脂肪」というものは、
筋肉を動かすためではなく、エネルギーを溜めておくために存在しています。ですから、腹筋を使ったからと言って、
その周りを覆っている脂肪も一緒に使っているわけではありません。

また、腹筋体操は、
脂肪を燃焼させるための体操でもないんですよね。

脂肪燃焼に効果がある体操と言えば有酸素体操ですが、
腹筋体操は、この有酸素体操には属しません。

腹筋体操のようなすぐに終わってしまう体操では、
脂肪ではなく筋肉に蓄えられている
炭水化物やグリコーゲンが使われてしまうのです。

「じゃあ、がんばって腹筋体操しても意味がないんだ…」
と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

腹筋が衰えてくると、
内臓の重みでウエストがぽっこりと出っ張ってきますし、
ギックリ腰などの腰痛の原因にもなります。

しかし、腹筋をつければこれらを防ぐことができますし、
引き締まった美しい肉体を手に入れることもできます。

また人間の肉体は、
常に動かしているところには脂肪がつきにくいようにできています。
ですから、きちんと腹筋体操を続けていれば、
ウエストの周りに皮下脂肪はつきにくくるのです。