骨盤ダイエットで太りやすい体質を改善

骨盤が開いているとお尻が大きくなってしまい、下半身に余分な水分や老廃物が蓄積されてしまうことになります。
太りやすい体質になってしまうだけではなく、そうなると新陳代謝が衰えてしまい、痩せにくい体質になってしまうこともあるのです。

 

幅広い層で注目される骨盤ダイエットで骨盤を正しい位置に矯正することで、お腹やお尻を理想的な状態に変えることができます。
つまり骨盤を矯正することが出来れば、下半身太りの原因を完全に解消させることが出来るということになるのです。
大手通販サイトの楽天やアマゾンなどでは様々な美容対策アイテムが販売されており、ランキングも公開されています。
またランキングだけではなく利用者からの書き込みも参考になりますので、まずは確認しておくことが大切です。 骨盤ダイエットで最も期待することの出来るのが、やはり誰でも幸せを感じることの出来るダイエット効果となります。
下腹が出てきてしまう骨盤というのは骨盤が歪んでしまっていると内臓が下降してしまい、様々な内臓を支えているので改善が必要なのです。

 



骨盤ダイエットで太りやすい体質を改善ブログ:09-5-2017

「ごはんを食べると太る」
そう思っていらっしゃる方って多いですよね。
みなさんはどうですか?

でも、それは大きな間違いみたいです。
「ごはんを食べないから太る」
というのが正解みたいなんです。

「ごはんは太るから食べない」という間違った認識が
多くの日本人の減量を失敗させているようなんです。
ごはんって、理想的な減量食品なんですって!

では、どうして
ごはんが理想の減量食品なのかというと…

まず、低脂肪で低カロリー。
ごはんは100g中に脂肪を0.5gしか含みません。
カロリーも168kcalと低いのです。

そして、
ごはんを食べると、ごデンプン質(糖質)を消化するため、
インシュリンがすい臓から分泌されます。

インシュリンは血糖値が上昇し過ぎないよう調節する役割がありますが、
同時に脂肪の取り込みを促進する働きも持っています。

ところが、
ごはんはインシュリンの分泌がゆるやかで、
太りにくいのです。
菓子パンやうどんはインシュリンの分泌が多く、
ごはんよりも太りやすいそうです。

また、ごはんの主成分は炭水化物で、
およそ全体の3/4を占めます。

ごはんの炭水化物は
アミロースとアミロペクチンという2種類から成り、
そのバランスがごはんの味の良し悪しを決めると言われています。
ちなみに、アミロースが20%弱のものがおいしいようです(コシヒカリやササニシキがこのバランス)。

このアミロースが難消化性であり、
糖として吸収されずに、食物繊維のような働きをするんですよ!
これは、まさに減量にもってこいですよね!